平成28年05月23日36/2016/QĐHV – VINASAの決定に基づき、ベトナムアローテクノロジー有限会社(以下アローテクノロジーという)がベトナムソフトウエア及び情報技術サービス協会(ビナサという)の一員であると認められています。

詳細的情報は
ビナサの一員になるにつれて今後アローテクノロジーはますます発展していくと見込まれています。
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ビナサについて

ベトナムソフトウェア及びITサービス協会(旧ベトナムソフトウェア協会)は、社会的な専門組織であり、2002年4月に創立されました。2002年以降、VINASAは積極的に各ソフトウェア企業(国家ソフトウェア大手を含む)を結び付け、ベトナムソフトウェア産業の発展を推し進めています。VINASAは、ハノイ市、HCM市、ダーナン市である大都市で活躍したソフトウエア及びITサービス関連大規模のある302の法人会員によって組織されており、ベトナムにおいて信頼性の高い専門職業協会とされています。
ビナサは東南アジアを始め、世界中のIT関連組織との友好関係をお持ちしており、また、アジア太平洋IT産業協会(ASOCIOと呼ばれ、アジア太平洋地域のIT関係者が集まる組織)及び世界情報サービス産業機構(WITSAと呼ばれ、世界数十ヵ国、70以上の業界団体を会員組織として構成されている組織)のメンバーとして活躍しています。
その上、ビナサは科学技術省、情報通信省などベトナムにおけるIT関連組織との深い関係をお持ちです。

そのため、ビナサの一員になったアローテクノロジーは営業を広め、ベトナム国内だけではなく、地域及び世界中の企業と協力する機会が増えていく見通しです。