ATVの人材は、ウェブアプリ、ゲーム、ソーシャルネットワーク、モバイルアプリ、教育・医療・管理システムなど、
様々な分野において日本人向けのオフショア開発を行ってきております。
何年もこの分野に携わってきたからこそできる品質の高いオフショア開発をぜひお試しください。

オフショア開発を成功させるために、ATVが行っていること。
1.情報共有に対しての取り組み

・オフショア開発で陥りやすいのがオフショアチームとクライアントとの間の情報交換不足とそれに伴う共有認識・共通理解の欠如です。我々はそのようなことがないよう、以下のような対策を取っています。

[プロジェクト実施前]
開発チームとクライアントとの間の情報交換のルールを設定します。

[プロジェクト開始時]
TV 会議等によりキックオフミーティングを行い、お客様と開発メンバの顔合わせを行います。技術面だけでない、プロジェクトの意義や目指すゴール、リスクや難所についてディスカッションを行い、認識を共有します。

[プロジェクト中]
少なくとも1週間に1回のテレビ会議を行い、プロジェクトの開発進捗、不具合、リスクなどの報告を行います。

[プロジェクト終了後]
定性的・定量的にプロジェクトの振り返りを行い、次の開発への「改善」に活かすための振り返りを行います。また、リリース後の保守体制について再確認致します。

[プロジェクト管理ツールの積極導入]
これらの情報交換には、オンラインのプロジェクト管理ツールや、情報共有ツールを使用します。開発中に検出された課題や不具合事象が即座に入力され、開発チーム及びお客様と共有されるため、タイムロスを大幅に減らす事ができます。また入力された個々のアイテムはトレース管理されるため、未解決のままロストされることはありません。
なお、共有ツールはクライアントが任意に指定できます。また、弊社からお勧めのツールをご紹介する事も可能です。

・ATV がお勧めする開発ツールの例:
 プロジェクト管理ツール:JIRA Software (https://ja.atlassian.com/software/jira)
 情報共有ツール:Skype, Slack, Chatwork など

2.文化・商習慣のギャップを埋めるために

開発に直接関係する技術面以外にも、文化や商習慣に関しての認識のズレを修正することは、オフショア開発にとって、とても大切なことと我々は考えています。
そのことから、以下のような対策を取っています。

・日本の開発プロセスや方法を単純にトレースするのではなく、お客様の事業における意義や位置づけを考え、より本質的な理解を育んでいきます。
・通訳担当だけでなく、開発メンバも定期的に社内で行う日本語スクールに参加しています。日本の文化的特徴を理解したり、日本の産業を支えてきた継続的改善に習い、我々自身の意識改革に結びつけるよう取り組んでいます。

3.要件・仕様における共通理解を強化するために

開発するものが難しければ難しいほど、その理解をあわせるのは難しくなります。確実にオフショア開発を成功させるために、以下のように対策しています。

・プロジェクトを開始する際は、メールや情報共有ツール等、文字だけのやり取りではなく、キックオフミーティングやTV会議などを行います。
これにより文字情報に落とし込みづらい細かい情報も共有する事で、先々発生する問題を予測し、対処することが可能となります。
・どんなに些細な問題でも、分からない部分があれば確認、対処する姿勢を徹底しています。要件・仕様の段階で勘違いすることが開発プロジェクト自体を危機に至らしめることを開発メンバ一人ひとりが理解するよう、最新の注意をはらいコミュニケーションを行っています。